不妊を女性のせいにする無知な人

キンちゃんです。

今日もキンちゃん節は容赦ないけど、不快に思う人は読まなくて結構です。ここでバイバイ~。

「自分は男性だから何歳になっても子供はつくれる。だから相手は子供が産める35歳まででお願いします」という無知な男性が非常に多い。

そんな男性。よく聞くように!

「不妊症には以下の3つがあります。

1,男性に原因があるもの

2,女性に原因があるもの

3,男女両方に原因があるもの

このうち、

①男性に原因があるものと、

②③男女両方に原因があるもの、

つまり男性因子による不妊という視点で見てみると、不妊の40~50%は男性側の原因によるものが占めているといわれています。その原因の約80%を占めているのは、精子が正常につくられない「造精機能障害」です。造精機能障害とは、精子が形成されるもしくは成熟していく過程に何らかの問題が生じている障害です。こうして質のよい精子がつくられないと、不妊症へと発展していきます。」

*引用:Medical Note「男性不妊の原因――「精子の質」が低下する要因とは?帝京大学医学部附属病院 泌尿器科 生殖医療専門医 木村 将貴きむら まさき氏 恵愛生殖医療医院 院長 林博氏

そして、もう一つ事実を。上記のように男性不妊の原因である「精子の質」を低下させる要因の一つに【加齢】があることが明らかになったこと!

さらに、女性側のなんらかの要因を除いても、【男性の加齢】によっての自然流産の確率が上昇するとの報告もあるとか。

どんなに外見を若作りしても、もともと若々しく見える人でも、50歳は50歳。60歳は60歳なんですよ。加齢なんです。

まだまだお金もかかる子供20歳の時に、自分は介護を必要としている可能性もめちゃ高いよ。

この記事を読んで、専門家のお話を読んで、それでも「自分は子供が作れる」「だから若い女性と結婚して子供を作る」と自信満々におっしゃる男性。結婚相談所に入るまえに、どうぞ先に生殖医療専門医の所に行ってきてください。

妊娠問題は常に女性に原因があるとされて、女性は迫害されてきた。病気などにより妊娠できない女性もいる。子どもが産めない女性は結婚対象外と考えている人、もうダサイ、ダサイ、ダサすぎる。

以上、キンちゃんでした。

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